就職活動と似ている?自己分析をして挑戦した婚活!

職場恋愛なんて、夢のまた夢

学生時代は女子とあまり縁がありませんでしたが、社会人になればきっと良い相手と巡り会えると考えていました。
努力は必ず報われるものだと信じていたからです。
自分の希望する大学に進学して立派な企業に就職すれば、すべてがうまく行くという固定観念がありました。
しかし、それは誤解にすぎないということを就職と同時に痛感することになります。
理系だった自分が配属されたのは男性ばかりの部署であり、女性といえば年配の事務員しか見当たりません。
同僚の男性は3次元の女性には興味のなさそうな人たちばかりです。
2次元の女性に情熱を燃やすのは悪いことではありませんが、3次元の女性と知り合うきっかけを求める自分とは価値観が異なります。
紹介やコンパの誘いを期待できなそうにないことをすぐに悟りました。
そもそも自分よりかなり年上の人が多かったので、普通の話をしても噛みあわないことが多いというのが実情です。
就職1年目は同僚とコンパにたくさん行くことをイメージしていたので、かなり落ち込んだことを覚えています。

職場恋愛なんて、夢のまた夢 : 婚活は就活に似ている?! : 理想の結婚相手